こんにちは10月。
2017.10.01
Sun
Note |

神無月になってしまいました。生き急げ北海道民。秋越して冬も間近。.ご案内がはじまってからになってしまいましたが、さっぽろ・桑園のM&Wの10月営業はじまりました。お店やってますか、、?とお問いあわせくださったみなさんすみません。やってます。開いてます。早速ご来店ありがとうございます!涼しい風の吹く日曜日。今月も、お客さまにお会い出来て嬉しいです。

webサイトwww.droparound.comとFacebookページにて10月の通常営業を終えたあと、M&Wにて10月20.21.22日の3日間で開催する、京都・オオヤコーヒ焙煎所の珈琲イベント、オオヤコーヒクラス(ワークショップ)と喫茶オープンのご案内をスタートしています。ただいま絶賛ご予約承り中でございます。ご予約メール続々️ありがとうございます♡開催回ごとの定員も増やしますので、まだまだ受け付けます!是非ご覧・ご参加くださいね。

過去2回の開催を経て、今年3回目となる焙煎家・オオヤミノルさん率いるオオヤコーヒのワークショップと喫茶。今年のパワーアップ感は、すごいですよ。元々ファンの多い焙煎所、珈琲屋さんですが、やはり拠点が京都ですのでなかなかオオヤさんの珈琲をさっぽろで飲める機会は多くありません。そしてあんなに暑苦しい(失礼。褒めてます)程に、珈琲と珈琲をとりまく文化や未来について真剣に向き合っている珈琲人を他に知りません。実践してきたこと、思想を言語化できるオオヤさんの話はとにかく面白い。WSは生き物のよう。ライブです。

さっぽろは元々自家焙煎の珈琲屋さんが多い土地柄のうえ、ようく街を見渡すとコンビニくらいの割合で喫茶店や珈琲豆屋がある珈琲好きの多い、珈琲需要の高い町とも言えます。が、みなさん日々美味しい珈琲、飲んでますか。そもそも美味しい珈琲ってどんな味や状況で飲めるのか?自分が好きなカフェや喫茶店やチェーン店で選んで飲む珈琲はどこから来て、どんな加工と調理を経てここにあると思う?と不意に訊かれたら、そんなこと考えて飲んでないかも、というひとがほとんどではないかなと思います。オオヤコーヒクラスの珈琲レクチャーでは、ちゃんと根っこから分解して教えてくれます。美味しい珈琲を入れる実技よりも、美味しい珈琲ってなんだ?を考えるところからはじまります。目からウロコ、の連続。丁寧に、とか心を込めて淹れる、ももちろん大事だけれど、珈琲豆という農作物、焙煎、ドリップすることの意味などの基礎情報、考えかたや味に対する心や舌の澄ませかたを知り、向き合うことが、目の前の珈琲を確実に美味しくするなあ、というのがdropの実感です。オオヤコーヒチームは珈琲にまつわるロマンやストーリーもとても大事にされているけれど、それ以上に基本を決して外さない、伝えきるまでやるぞ!という真摯さに、毎回心打たれます。是非、オオヤコーヒチームに会いに来て下さい️M&W店頭・お電話でもご予約受け付け致します。オリジナルブレンドも楽しく相談中ですよー。併せてご期待くださいね️.