今日のトーヤと冬の音楽。

2018.12.26

今朝のトーヤは朝日が眩しくてキラッキラでしたが、
昼には真っ白ですぐ目の前も見えなくなりました。
毎秒ごとに景色が変わる冬のみずうみ周辺です。

真っ白な平原にゴロゴロ転がりたくなるのは、大人も子どもも同じらしく、
子ども数人による派手な「転がり跡」がついていた近所の田んぼも、また白く雪で塗り替えられていました。

冬になると、というか、この景色のなかで聴きたくなる音楽、というのがあって、ここのところピアノやエレクトロをよく聴いてます。楽器弾けないがゆえの憧れでしょうかね。

実はdropのつくる・はたらくオンラインストアでは、CDが案外よく売れるのですが、
少ないラインナップながら北国の景色に似合う音楽、働いたり仕事をしている中でも、寄り添うようにひととき空間を満たしてくれる音楽、というのを小さなテーマにセレクトしています。
遥か昔の書店員時代を思い出して、紹介文は濃ゆいポップを書くような気持ちで、超個人発のご紹介をしています。
CDソフトというモノとしての魅力も重要視しています。
いまや配信やサブスクリプションでも音楽は聴けるし持ち歩けるけれど、CDやレコードや本という実態のあるモノだからこそ、扉を開いてその世界のなかに潜り込むような気持ちをくれる作品が、やっぱり好きなんだなあ、私たちは。
モノになってるものが好き。
だから断捨離とかできないんだろうけれど。
い、一生無理かもしれません。


3 yatchi /第3区間ピアノ ずっと聴けます。良いです。


4 henning schmiedt /Schnee 北国の冬にぴったりすぎる1枚。


5 Teams+Noah+Repeat Pattern / KAWAIDAN  怖くないです。綺麗です。
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以上3枚ほか、hofliさんの水の記憶、里花さんのbreatheとGrainも鉄板の人気ぶりです。drop aroundのつくる・はたらくオンラインストアで通販していますので、真冬に何聴こっかなーというかたは是非オンラインストアにも遊びにいらしてくださいね。